29歳 にっぽんいちの、藤沢へ

政策

政策

◎藤沢市政に対し、以下のような政策を持っています。これら政策は一個で完結するものではなく、それぞれが有機的に連動し、あるいは県や国との連携が必要となる場面もあろうかと思います。神村健太郎は、自らの経験、市内の特性、住民の皆様のご要望を大切にし、これらの政策で「にっぽんいちの、藤沢へ」進めてまいります。

 

(1) 観光政策で経済を活性化 にっぽんいちの観光都市へ


○外国人観光客の積極誘致
○農業観光など新たな資源の開拓
○住んでよし、訪れてよしの藤沢へ
2014年に日本を訪れた外国人は1341万人であり、過去最高となりました。訪日外国人が日本で消費した金額もはじめて2兆円を突破し、いまや観光は巨大な産業となっています。藤沢市も数多くの外国人観光客を迎え入れる国際観光都市であり、日本人も含めた総観光客数は1年間に1500万人を突破しています(平成25年度藤沢市観光客数統計表)。江の島・湘南海岸などの景観地や多くの寺社仏閣などの名所を抱える藤沢市は今後ますますの発展がいっそう期待されることでしょう。

神村健太郎は、従来の「海」を基軸とした観光政策をさらに発展させるとともに、北部を中心とした「農業観光」の振興にも注力します。新たな観光資源の開拓、関連する産業の振興を一体的に進めることによって、従事者の雇用の確保や、藤沢市全体の経済の活性化を図ります。神村健太郎は東京入国管理局申請取次行政書士として数多くの外国人観光ビザを扱った経験があり、また一般社団法人観光振興懇話会の事務局長として観光庁や自治体とともに多くの観光客誘致政策に携わってまいりました。この経験を活かし、藤沢市の観光政策をさらにすすめます。

(2) スポーツ振興で暮らしづくり にっぽんいちの健康都市へ


○健康寿命とQOLの改善
○オリンピック種目の招致
2013年の日本人の平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳であり、過去最高となりました。しかし、近年では「健康寿命」と呼ばれる概念が話題となっています。長寿はもちろんのこと、健康に生活を送り、活動できる年齢―健康寿命―を伸ばすことことが、今の我々にとって必要なことではないでしょうか。健康への不安、病気の苦しみは私たちの生活の質―QOL―を著しく低下させ、ひいては家計への圧迫や医療費の増大ということにもつながります。日々の暮らしにスポーツを取り入れ、市民の皆様とともに健康に過ごすことのできる環境の整備に全力を尽くします。

また、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。かつての東京オリンピックでは、ヨット競技が藤沢市で開催されました。今回もヨット競技を藤沢市へ誘致することを目指します。オリンピック種目の誘致によって国内外から多くの来客が見込め、観光政策にも合致します。また、スポーツに親しむ機会となり、より多くの市民がスポーツを楽しめる環境が整うでしょう。さらに、競技の開催にあたっては、本開催地である東京とのアクセスもより整備されることが予想されます。このように、オリンピック種目誘致は、藤沢市のスポーツ振興、ひいては藤沢市の経済浮揚のきっかけともなるのです。

 

(3) 暮らしのかなめの交通政策 にっぽんいちの成長都市へ


○さがみ縦貫道の効果を最大限に
○相鉄いずみ野線延伸を推進
○海上交通の整備に向けて
圏央道の一部区間であるさがみ縦貫道は2016年度に新東名との接続を見込んでおり、藤沢市に向かう新たなアクセスが誕生することになります。また、現在湘南台駅まで乗り入れている相鉄いずみ野線が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス付近までの延伸を計画しており、近隣住民の利便性はさらに向上することとなるでしょう。交通網の整備は住民の利便性向上のみならず、企業誘致、観光客誘致への効果も絶大です。藤沢という一つの街の、さながら動脈のように交通網を整備し、人やモノの往来をさらに円滑にしていくことは、藤沢市政にとって不可欠と言えることでしょう。

また、現在東京都がお台場一帯の臨海副都心を再開発し、東京湾を中心とした海上交通の整備を検討しています。2020東京オリンピック・パラリンピックに湧く日本。海上交通は今の日本にとって、伝統的でありながら新しい可能性を秘めたものになるのではないでしょうか。現在江の島にある湘南港からの船は、伊豆大島まで夏季のみイベントとして運行されているのみであり、定期便は存在していません。もし観光路線として、あるいは移動手段の路線として定期便が採算化されれば、湘南港の有効活用にもつながり、多くの恩恵が藤沢市にもたらされると確信しています。

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